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名前入りサービスの内祝い

初節句の内祝いで人気が高いのが、名前が入ったギフトです。初節句をイメージしたピンクや白、赤のデザインで統一されて、写真や名前を入れることができます。商品自体はそうめんやお茶、お菓子など日持ちがするものが多いですが、デザインが初節句用になっているものは、出産祝いの時に贈った内祝いとはまた違った印象を与えることができ、成長した子供の姿を写真で見せることもできます。生まれて数か月経っただけで、子供の顔や大きさも出産時とは全く違いますから、成長の報告をするという意味でもいい機会になります。お返しに迷ったら、名前や写真入りのものを選ぶと、相手も喜んでもらえますし、印象に残るプレゼントとなることでしょう。

大切な風習です

初節句とは、女の子は3月3日の桃の節句、男の子は5月5日の端午の節句を生まれて初めて迎えることを言います。両親や親類からお祝いをいただく機会でもあります。初節句でお祝いをいただいたら、お返しをするのが一般的ですが、お祝いの日から1週間から当月中にお返しを送ります。内祝いの相場は、いただいた金額の30パーセントから半額程度のものをお菓子などでお返ししましょう。子供の名前が入った日持ちするお菓子やおめでたい紅白を用いた砂糖菓子なども人気が高いです。他には、タオルや日用品等もありますが、出産祝いの内祝いで贈ったものとは別のものの方が、贈っていただいた相手に失礼がなく喜ばれますので、相手別にニーズを確認し、喜ばれる品を贈りましょう。